目 的
昨今、養護老人ホーム入所者のうち精神疾患又は認知症を抱えている利用者の増加に伴い、各施設ではその対応に苦慮しております。そのような中、各施設からの困難事例を専門家に分析していただき、助言を受けることにより、解決策を探ります。
主 催
群馬県老人福祉施設協議会(養護老人ホーム委員会)
日 時
平成22年11月25日(木)13:20〜16:10 ※受付 13:00〜
場 所
群馬県青少年会館 2階 中会議室
前橋市荒牧町2-12 Tel. 027-234-1131
参加対象者
養護老人ホーム施設長・全職員
内容
「老年期の精神障害」
大井戸診療所 院 長 大澤 誠 氏
研修風景




アンケート結果 ・回収率 79%
■研修内容
良好52% 普通39% 改善の望む9%
■感想
・精神疾患の種類を学べ、利用者の方一人一人に当てはめることができ、その利用者の方に合った対応をしていくことが大事で、その利用者の方を知ることが大切だと学べました。
・精神障害には様々な種類があり、なかなか判断が難しいと思いました。老年期精神病と認知症の違いは特に境目が難しいと思いました。
・とてもわかりやすく勉強になりました。
・若い頃から発症するのもあると知り勉強になりました。
・普段勉強しにくい精神医学について学べてよかったです。
目的
『介護の日(11月11日)』記念イベントとして、本年度も「第4回福祉においでよ!!フェア」を開催いたします。高齢化の進展に伴い、ますます介護を必要とする方が増加する一方、福祉の現場では、介護職をはじめとした人材不足が重大な課題となっています。本フェアでは、特に若い世代の方々に老人福祉の仕事の魅力を知っていただき、将来の仕事の一つとして選択されることを願い、各種コーナーを設け、“老人福祉の仕事”の意義をより一層深めていただくことを目的に開催します。
主催
群馬県老人福祉施設協議会
後援(予定)
群馬県、群馬県社会福祉協議会(群馬県福祉マンパワーセンター)
群馬県介護福祉士会、群馬県老人保健施設協会、群馬県社会福祉士会
群馬県介護福祉士養成校協議会、群馬県介護支援専門員連絡協議会
群馬県地域包括・在宅介護支援センター協議会、
群馬県ホームヘルパー協議会、上毛新聞社、エフエム群馬、群馬テレビ(順不同)
実施日時
平成22年11月6日(土)13:00〜16:15
会場
群馬県社会福祉総合センター 8階 大ホール
前橋市新前橋町13-12 電話027(255)6034
参加対象者
福祉の仕事に興味ある学生・求職者等 ※先着300名に記念品をさしあげます。
実施内容
13:00〜 開 場(各種コーナー)・受 付
13:30〜13:45 開 会
13:45〜14:20 メッセージ 県内老人福祉施設従事者より
「福祉職をめざす人へ伝えたいこと」
14:20〜15:50 記念講演 講師:小谷 あゆみ 氏 (フリーアナウンサー)
『介護の一歩は思いやり 老いをイキイキ!』〜介護する側も、される側も〜
【講師(こたに・あゆみ)プロフィール】
5年間の介護番組で訪ねた介護の現場・家族は50組以上。介護に携わるご家族からツライ話、時には嬉しい話など、様々な介護現場を取材。現在、フリーアナウンサーとして介護番組のほか、エッセイへの連載等幅広い分野で活躍中。
15:50〜16:00 閉 会
13:00〜16:15 施設紹介コーナー・福祉の相談コーナー・求職者相談コーナー
フェア風景






目的
ユニットケアにおけるレクリエーションの問題として、利用者の能力別のグループ化が難しいため、個別レクが中心となってしまい、職員のスキルアップを図る機会がなくなっています。そのような状況の中、介護職員を中心にレクリエーション種目やアレンジの極意を講演及び実技を通して学び、利用者ニーズに応えることを目的に開催します。
主催
群馬県老人福祉施設協議会(ユニットケア分科会)
日時
平成22年11月2日(火)10:20〜15:40 ・受付 10:00〜
場所
群馬県青少年会館 2階 大会議室
内容
・講演「遊びリテーション学について」
・実技「特養でできるレクリエーション」
講師 生活とリハビリ研究所 研究員 下山 名月 氏
研修風景








アンケート結果 ・回収率 94%
■研修内容
良好95% 普通5% 改善を望む0%
■施設に活かせますか?
はい 97% いいえ 3%
■参加者からの感想
・今まで参加した研修の中で一番楽しい研修会でした。今後、施設で一人でも笑顔になれる人が増えるよう頑張っていきたいです。
・楽しく学ぶことの中で利用者のリハビリが行えることがよくわかりました。遊びは遊び、リハビリはリハビリと分けて考えてしまいがちですが、これらを同時に行うことにより利用者にとって良い活動となり、施設業務の短縮にもつながるなと思いました。ありがとうございました。
・相手を楽しませるには自分自身(行う側)が心から楽しんでやる事が大切であると改めて実感いたしました。
・指導者によって、こんな多くの人と一緒に研修ができてよかったです。
・自分が楽しそうにすることが、一番なのだと思いました。明日から笑顔で仕事をしていこうと思います。
目 的
利用者の方々が、ご自分の意思で毎日安全で快適な生活を送れるよう、今回は“自立支援”に的を絞り、介護技術の向上並びに介護力の均衡化を目指します。また、利用者の健康状態や内面の変化等をいち早くキャッチする観察力を養うとともに、実技や事例を通して、今後の施設内研修の一助となることを目的に開催します。
主 催
群馬県老福祉施設協議会(ユニットケア分科会)
日時・会場
10:20〜15:40
9月29日(火)特別養護老人ホームげんき・倶楽部【桐生市】
9月30日(水)特別養護老人ホーム悠ゆう【高崎市】
講師:生活とリハビリ研究所 研究員 下山 名月 氏
研修風景
9/29





9/30





※2日間とも非常に役立つ講義・実技でした。下山先生大変ありがとうございました。
目的
多くの施設が送迎に使用している車両(車いす移送者を含む)は、健常者にとっては安全であっても、介護を必要とする利用者にとっては必ずしも安全とは言えない状況にあることが分かってきており、事故を起こさないことでしか利用者を守ることができない状況にあります。そのような中、多くのドライバーは自分自身の不安全行動に気づくことなくハンドルを握っているのが実態です。そこで、今回、送迎中における利用者の安全確保として、専門家からの客観的なチェックと指導による体験型の講習を取り入れるとともに、事故事例分析や様々な調査・研究報告により学習をし、交通事故予防の推進を目的に開催します。
日時 9:15〜15:15
平成21年 7月 3日(金)群馬県自動車教習所
平成21年 7月 8日(水)金山自動車教習所
平成21年 7月15日(水)伊勢崎中央自動車教習所
平成21年 9月11日(金)中之条町自動車教習所
平成21年 9月28日(月)藤岡モータースクール
研修風景


日 時 平成21年8月27日(金)14:00〜16:30
場 所 県社会福祉総合センター 701会議室 501会議室
参加者 60名
内 容
開会あいさつ
ユニットケア分科会 狩野分科会長(シリウス)
特養委員会 山田委員長(高風園「そめやの里」)

情報交換

まとめ

閉会
ユニットケア分科会 村上副分科会長(清流の郷)
●アンケート結果
回収率 90%
情報交換会内容は?
良好54% 普通42% 改善を望む2% 無回答2%
来年度も実施したほうがいいですか?
はい92% いいえ4% 無回答2%
何か得たものはありますか?
ある93% ない5% 無回答2%
参加者からのご意見・ご感想
・職員の人材育成方法についてヒントを得ることができた。
・どの施設でも同じ問題を抱えていることがわかり、その対応を知ることができてよかった。
・記録の大切さを学んだ。
・今後に役立てたい。
・自分の施設環境がでどれだけ恵まれているか実感した。
・新型インフルエンザの対策について参考になった。
・とても参考になった。
・互いに刺激しあえる場ができてよかった。
日 時 平成21年7月9日(木)10:00〜16:10
場 所 群馬県市町村会館 2階 大研修室
参加者 136名
内 容 般粥匹函箸笋蠅い”の持てる介護業界を目指して!
◆崋信をつけるために現在の悩みや課題を共有し、解決策を探る」
研修風景
開会 あいさつ 群馬県老施協 津久井会長 群馬県社協 生方事務局長

講義/グループワーク
講師:ワールドワイド株式会社 代表取締役 池田東史雄 氏




閉会 群馬県老施協 長岡研修委員長
〜アンケート結果〜
回収率 96%
講演内容
良好63% 普通30% 改善を望む0% 無回答7%
感想
・礼儀の熱意がすごく伝わり、挨拶は大切だと改めて思いました。
・今日の講義を受けて、組織人、社会人としての在り方を勉強して良かった。
・仕事に対してとても前向きになりました。本当に、気持ちの持ちようだと実感しました。グループワークもとても充実したものとなりました。
・とても心に響く内容でした。
・いつも事務所にいるので、今日のグループワークは大変勉強になりました。現場で生かしホームの顔をなれるよう頑張っていきたいです。
・とても聞きやすかったです。理論の中に経験がいきているのが伝わりました。
・これから仕事を続けていく上での意識が変わりました。
・1年仕事をしてきて、心が歪んできたと感じました。今日の講義を聞いて改めて自分を考え直すことができました。ありがとうございました。
・気配り、心配りが自然にできる人間力のある自分になっていきたいと思いました。
・できない事も「形」を通して「心」を支えるという事を教えていただき、苦手な事もできるようになる事を知りました。形から入り心を作り、プラスの気を出していける様になっていきたいと思います。
日時
平成20年11月23日(日)
場所
県社会福祉総合センター 8階 大ホール
内容
13:00〜13:20 開会式

あいさつ
群馬県老人福祉施設協議会 会長 津久井敏夫
群馬県介護高齢課 課長 新木 恵一 氏
群馬県社会福祉協議会 会長 宮下 智満 氏
来賓
群馬県老人保健施設協議会 理事長
群馬県介護支援専門員連絡協議会 会長 高玉 真光 氏
群馬県介護福祉士会 会長 高木 順子 氏
群馬県ホームヘルパー協議会 会長 山岸美恵子 氏

13:20〜14:40 事例発表
座長:小井土 重雄(デイサービスセンターかぶらの里 施設長)
1.『認知症高齢者等の支援におけるデイサービスの役割』
群馬県立高齢者介護総合センター
生活相談員 小松 啓二 さん
2.『単純に喜ぶ顔が見たいから』〜個性を尊重した活動〜
矢中明生苑デイサービスセンター
ケアワーカー 関矢 極 さん
3.『グループ活動を通しての現場改善』
愛光園デイサービスセンター
生活相談員 江藤 雄哉 さん
4.『快適なサービスを目指して』
〜ハンド・フット・ネイルケアの実践〜
永光荘デイサービスセンター
生活相談員 藤井 功一 さん
14:50〜16:10 事例発表
座長:村上 忠明(清流の郷デイサービスセンター 施設長)
1.『口腔ケア』
ゆたかデイサービスセンター
生活相談員 笠原 幸雄 さん
2.『デイサービスにおけるグループワーク』
デイサービス和
生活相談員 竹内 賢吾 さん
3.『100歳に近い方とのおつき合い』
桐生市東デイサービスセンター
生活指導員 皸 勝 さん
4.『一人一人の力』
長野原町デイサービスセンター
生活相談員 霜田 芳之 さん

16:20〜16:30 まとめ
発表認定状授与

講評 ・関根副委員長(デイサービスセンター岡の郷施設長)

16:30〜16:35 閉会
高橋委員長(花の苑デイサービスセンター施設長)

日時
平成20年10月31日(金)13:30〜
場所
県青少年会館 2階 中会議室
内容
1 開会(13:30〜13:40)
あいさつ 軽費ケア委員長 深代陽子(フラワータウン施設長)

2 説明(13:40〜14:10)
「福祉サービス第三者評価が目指すもの」
群馬県社協施設支援グループ スタッフ 野口俊明氏

・第三者評価が目指す
ポイント 峽弍珍反イ鮓つめ直す」
ポイント◆嵋/諭施設のミッションを再確認する」
ポイント「目指すべき組織を構築していくこと」
ポイントぁ峽弍弔龍畭絏修悄3つの視点の構築
システム化、標準化、計画化
・評価するときの視点
正三角形(管理者、利用者、職員)
・記録の意味
3 情報交換(14:10〜15:30)
「サービスの質の向上と第三者評価を考える」
事例報告:ケアハウスうえたけ 生活相談員 阿部 純さん
進行:県社協 野口スタッフ
県内初ケアハウスで第三者評価を受審されたうえたけさんより受審されて良かった点、苦労した点等具体的に報告をしていただき、その後、参加者より質疑等を受け、有意義な情報交換が行われた。また、当日、群馬社会福祉評価機構の方も参加され、受審にあたっての調査員や費用等についても説明をいただいた。



日時
平成20年10月22日(水)13:40〜16:40
場所
群馬県勤労福祉センター 3階 第1・2会議室
参加者
201名
内 容
司会:研修委員 ケアハウスホープヒルズ 灰野施設長

開会(13:30〜13:40)
あいさつ
○県老施協 副会長 羽鳥 守

○県社協施設支援グループリーダー 五十嵐康光氏

講演(13:40〜16:40)
「ICFの視点を活かした認知症ケア」
認知症介護研究・研修東京センター 主任研修主管 諏訪さゆり氏



閉会(16:40〜16:45)
研修委員長 特別養護老人ホーム高原園 長岡施設長

〜アンケート結果〜
回収率 83%
講演内容 良好 61% 普通32%
★感想
・講演で先生の話を拝聴し、常に利用者の気持ちを考えないといけないという気持ちになりました。
・自分の施設の入居者を思いうかべながら、聞く事ができた。ケアの原点に戻れる思いだったので講演を聞くことが出来て良かった。
・認知症に関しての様々な中核症状があることが理解できました。これから利用者様に対して症状を認識し、何に困ってどうしたいのかよく見極め誠意を持って生活して行きたいと思います。
・大変勉強になりました。ありがとうございます。現場でアセスメントの必要を感じる場面は沢山ありますが、余裕がないこともあり、ケア計画に「見守り」と書いてしまうことがあります。どうしたいかを意識出来るように出来たらと思います。職員共通の話し合う場面も少ないので、必要に思いました。
・認知症ケア対応について間違えていた事がはっきり分かり、今まで業務が中心であった事もあり本当の大切なケアについて学ぶ事ができ良かったです。明日より考え方を変えた対応をしていきたいです。
・ICFについて以前よりも理解することが出来ました。説明も事例をまぜて話してくれたので、分かりやすかったです。有り難うございました。
・ケアスタッフの気づき、それらの情報を他の職員とアセスメントを繰り返し行って行くことで利用者さんが安心して生活できる居場所が良くなるよう前向きに高齢社会に立ち向かって行きたいと思います。日頃の忙しさも意識の仕方次第で良い方向明るい社会になっていければと願っています。
日 時
平成20年10月15日(水)
場 所
群馬県社会福祉総合センター 地下1階 B01会議室
内 容
「燃え尽きないための対処法」〜昨年度の復習と新たな学習〜
グループインサイト心理教育研究所
所長/臨床心理士 加藤 昌弘 氏
参加者
51名
研修風景
司会:大河原在介準備副委員長(在宅介護支援センターさとの花)

開会あいさつ
・県老施協津久井会長

・県社協五十嵐グループリーダー

講演
加藤先生



〜加藤先生と小林準備委員長〜

閉会あいさつ
・県老施協 小林在介準備委員長

〜アンケート結果〜
回収率 96%
講演内容 良好88% 普通12% 改善を望む0%
感想
・初めての講演で大変良かった。ストレス社会で意識的にストレスを取る方法は
大変良かった。
・おもしろかったです。これからもっと利用者さんの言動を注意して、今日のような視点からもみてみようと思います。
・新たな自分を発見したり、日々変化している自分にきづかさせられました。人との付き合い方に役立てていけると思いました。
・あっという間に時間が過ぎてしまいました。ストレスのメカニズムや対処法、対人関係の見方など、日常業務に役立つ知識を楽しくわかりやすく学ぶ事ができました。
・二人組の肩の動作法は介護の現場や、介護している方にも教えて行きたいです。
・自分を知りストレスに対応。相手のタイプを知るのは難しいが行ってみたいです。相談や職場の関係に役立てたいです。リラクゼーション法を実際に行い他の方にも教えてあげたいです。
日時
平成20年9月18日(木)
場所
.吋▲魯Ε港斡
⊆楽園
参加者
24名
26名
〜ケアハウス前橋(第三者評価受審施設)〜
○施設概要
○第三者評価受審にあたって
☆副委員長挨拶
☆施設長挨拶
☆第三者評価説明
〜寿楽園(軽費A型、関ブロ発表「あらたな役割」)〜

○利用者様の作品
★素敵な切り絵
★かわいい刺繍入りぞうきん
★ダンボ(前橋七夕まつりにて入賞作品)



























